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第23話 ボデー意匠審査会 美術の粋を蒐め独特の形態美へ・豊田喜一郎(旧字旧仮名)


■ ノートのーと  

豊田とよだ氏しの寄稿きこうを続つづけています。青空あおぞら文庫ぶんこのリストりすとに8はち話わありました。今回こんかいのは4話よんわ目めです。

■ 伏字ふせじ漢字かんじ

※ ❶いち~から❻ろくは小1しょういち~から小6しょうろく、❼ななは中学ちゅうがくで覚おぼえる常用じょうよう漢字かんじです。
小2,❷: 計
小3,❸: 感 , 所 , 等
小5,❺: 居
中学,❼: 企 , 併 , 催 , 審 , 御

■ 学習がくしゅうコンテンツ  

※ 読よみ仮名がなで漢字『かんじ』(『かんじ』)の様ように括弧かっこの付ついた漢字かんじは原書げんしょで読よみ仮名がなが付ついている漢字かんじです。


作品さくひん名めい:ボデー意匠いしょう審査会しんさかい 美術びじゅつの粹すいを蒐あつめ獨特どくとくの形態けいたい美びへ
――豐田とよた常務じょうむの挨拶あいさつ――
著者ちょしゃ名めい:豊田喜一郎とよだきいちろう

 わが社しゃ主❼しゅさいの乘用車じょうようしゃ車體しゃたい設❷せっけい懸賞けんしょう作品さくひん❼査しんさ會かいは六月ろくがつ廿日はつか東京とうきょう帝國ていこくホテルに開❼かいさいされたが晩餐ばんさん會かい席上せきじょう豐田とよた常務じょうむ、和田わだ三造さんぞう畫伯がはくは夫々それぞれ主客しゅかくを代表だいひょうして左ひだりの如ごとき挨拶あいさつを交換こうかん、わが國くに自動車じどうしゃ車體しゃたいの將來しょうらいに關かんし重大じゅうだいな示唆しさを與あたへた。

 本日ほんじつは❼多忙ごたぼう中ちゅうの處ところ、小社しょうしゃの❼くわだてに❼賛同ごさんどう下くだされました❼厚意ごこういを幾重いくえにも❼禮おれい申もうし上あげます。
 私わたくしは此この數年來すうねんらいより自動車じどうしゃ工業こうぎょうの確立かくりつに就ついて關心かんしんして❺おりましたが、實地じっちに自動車じどうしゃの製作せいさくに着手ちゃくしゅしたのは三年さんねん以前いぜんの事ことでしたが、近々ちかぢか乘用車じょうようしゃを發表はっぴょう致いたしますに就つき、其その後ごの乘用車じょうようしゃの設❷せっけいプランを如何いかにするかと云いふ問題もんだいに自然しぜん逢着ほうちゃくした次第しだいであります。
 皆樣みなさま❼承知ごしょうちの樣ように、多年たねんの懸案けんあんであつた自動車じどうしゃ製造せいぞう事業じぎょう法案ほうあんも愈々いよいよ議會ぎかいを通過つうか致いたしました事ことは、啻ただ私達わたくしたち自動車じどうしゃ工業こうぎょうに携たずさわつてゐいる者もののみの喜よろこびとする❸ところではありません。
 由來ゆらい自動車じどうしゃ工業こうぎょうは難事業なんじぎょうとされてゐいます。從sたがつて自動車じどうしゃ工業こうぎょうこそ絶對ぜったいに一❸いっとう國こくでなければ❼くわだて得えない物ものとさへ稱しょうされて❺おります。一❸いっとう國こくと謂いへば、我わが國くには世界せかいに隱かくれもなき一❸いっとう國こくとして自他じた共ともに許ゆるしてゐいますが、唯一ゆいいつ此これの一❸いっとう國こくの事業じぎょうである自動車じどうしゃ工業こうぎょうだけが、文字通もじどおり全まったく閑却かんきゃくせられてゐいたのであります。
 幸さいわいにして此これの自動車じどうしゃ工業こうぎょうの不毛ふもう地ちとされてゐいた我わが國くににも關係かんけい法案ほうあんが通過つうかし官民かんみん擧あげてこの事業じぎょうの成長せいちょう發達はったつに資しして行いく氣運きうんの喚起かんきされました事ことは、私わたくし達たちとしましても欣快きんかい此この上うえなき事ことと存ぞんじ、❼あわせて此これに携たずさわつてゆく者ものの責任せきにんの重大じゅうだいさを痛❸つうかんしないわけにゆきません。私わたくしは勿論もちろん一個いっこの機械製作者『エンジニア』の立場たちばとして、一刻いっこくも早はやく完全かんぜんな車くるまを祖國そこくの地上ちじょうを走はしらせ度たいと日夜にちや念願ねんがん致いたして❺いるのであります。此これと同時どうじに、私わたくしは自動車じどうしゃに含ふくまれてゐいる美術的びじゅつてき方面ほうめんを考慮こうりょしないわけにゆきませんでした。單たんに製作せいさく技術ぎじゅつに於おいて外國がいこく車しゃを凌駕りょうがしてゆくのみならず、此これの車體『ボデー』の意匠いしょうや設❷せっけい方面ほうめんにも斷然だんぜん日本にほん獨特どくとくの美術的びじゅつてき要素ようそを創造そうぞうし發揮はっきしたいと考かんがへた次第しだいであります。
 依よって豫かねて知己ちきを得えてゐいる和田わだ三造さんぞう畫伯がはくに私わたくしの意中いちゅうを洩もらした❸ところ、双手そうしゅを擧あげて私わたくしの趣旨しゅしに❼賛同ごさんどう下くだされ、直ただちに之これを具體化ぐたいかする事ことに就ついて絶大ぜつだいなる❼後援ごこうえんを賜たまわつた次第しだいであります。其その結果けっか和田わだ先生せんせいの❼ご關係かんけいしてゐいらつしやる東京美術とうきょうびじゅつ學校がっこう及および高❸こうとう工藝こうげい學校がっこ兩校りょうこう學生がくせいから車體『ボデー』設❷せっけい圖案ずあんを募集ぼしゅうするの勞ろうを取とつて下くだされたわけであります。此この席せきから和田わだ先生せんせいの❼厚意ごこういを❸謝かんしゃさせて頂いただきます。
 美術びじゅつ關係かんけいの若わかい人達ひとたちが如何いかに自動車じどうしゃを❸かんじてゐいるかと云いふ事ことが、此この處ところに陳列ちんれつした作品さくひんで其その一端いったんを窺うかがいへるかと存ぞんじます。此この設❷せっけい❼査しんさは、單たんに一會社いちかいしゃの自動車じどうしゃ製作せいさく事業じぎょうを❼後援ごこうえん下くださるといふゆう意味いみのみならず、今いまや黎明れいめいを告つげた我わが國くに自動車じどうしゃ工業こうぎょうの前途ぜんとに、❼あわせて現下げんかの我わが國くに自動車じどうしゃ工業こうぎょう全體ぜんたいの者ものに、有力ゆうりょくな頭腦賛助『ブレーントラスト』を提供ていきょうして下くださるものと存ぞんじます。一人ひとり豐田とよだの❸謝かんしゃする❸ところのみならず、我わが國くに自動車じどうしゃ界かいの人達ひとたちは、何いずれも、此この❼熱心ごねっしんなる❼❼査ごしんさ振ぶりを拜見はいけんしたなら、❸謝かんしゃする❸ところと存ぞんじます。
 惟おもふにわが國くには世界せかいでも優秀ゆうしゅうなる美術びじゅつ國こくとして許ゆるされて❺おります。我わが國くに美術びじゅつの精華せいかを蒐あつめて必かならずや我わが國民こくみん文化ぶんかの結晶けっしょうである優美ゆうび、壯麗そうれい、雄渾ゆうこんな形態けいたい美びを創造そうぞうし得える事ことを信しんじて疑うたがいはないのであります。
 最近さいきん歐米おうべい漫遊まんゆうをされて、具つぶさに彼かの地ちの自動車じどうしゃに就ついて豐富ほうふなる含蓄がんちくを携たずさえて歸朝きちょうされた隈部くまべ一雄かずお博士はかせが卒先そっせんして此この❼くわだてに賛成さんせい下くだされた事ことも、私わたくしの大おおいに❸謝かんしゃする❸ところであります。寔まことに此この會かいにお集あつまり下くだされた方々かたがたは、現代げんだい日本にほんの各かく一界いちかいの一流いちりゅうの方々かたがたを煩わずらはして其その顏觸かおぶれの豪華ごうかな點てんだけでも私わたくしの大おおいに誇ほこり度たい❸ところであります。今後こんご共ども何卒どうぞ格別かくべつの❼引立おひきたての程ほどを偏ひとえに❼願おねがい申もうし上あげます。これを機き會かいに出來できる丈だけ多おおくこう云いふ❼もよおしをなし一般いっぱん自動車じどうしゃに關心かんしんを以もっていたゞだくと同時どうじに自動車じどうしゃの美術的びじゅつてき改良かいりょうに資ししたいと思おもつて❺おります。
 何分なんぷんにも初はじめての❼くわだての事こととて、色々いろいろと不備ふびな點てんも多おおく恐縮きょうしゅくして❺おります。❸謝かんしゃに❼あわせて❼海容ごかいようの程ほど❼願おねがい申もうし上あげます。

■ コンテンツこんてんつ  


作品さくひん名めい:ボデーぼでー意匠いしょう審査会しんさかい 美術びじゅつの粹すいを蒐あつめ獨特どくとくの形態けいたい美びへ
――豐田とよた常務じょうむの挨拶あいさつ――
著者ちょしゃ名めい:豊田喜一郎とよだきいちろう

 わが社しゃ主催しゅさいの乘用車じょうようしゃ車體しゃたい設計せっけい懸賞けんしょう作品さくひん審査しんさ會かいは六月ろくがつ廿日はつか東京とうきょう帝國ていこくホテルほてるに開催かいさいされたが晩餐ばんさん會かい席上せきじょう豐田とよた常務じょうむ、和田わだ三造さんぞう畫伯がはくは夫々それぞれ主客しゅかくを代表だいひょうして左ひだりの如ごとき挨拶あいさつを交換こうかん、わが國くに自動車じどうしゃ車體しゃたいの將來しょうらいに關かんし重大じゅうだいな示唆しさを與あたへた。

 本日ほんじつは御多忙ごたぼう中ちゅうの處ところ、小社しょうしゃの企くわだてに御賛同ごさんどう下くだされました御厚意ごこういを幾重いくえにも御禮おれい申もうし上あげます。
 私わたくしは此この數年來すうねんらいより自動車じどうしゃ工業こうぎょうの確立かくりつに就ついて關心かんしんして居おりましたが、實地じっちに自動車じどうしゃの製作せいさくに着手ちゃくしゅしたのは三年さんねん以前いぜんの事ことでしたが、近々ちかぢか乘用車じょうようしゃを發表はっぴょう致いたしますに就つき、其その後ごの乘用車じょうようしゃの設計せっけいプランぷらんを如何いかにするかと云いふ問題もんだいに自然しぜん逢着ほうちゃくした次第しだいであります。
 皆樣みなさま御承知ごしょうちの樣ように、多年たねんの懸案けんあんであつた自動車じどうしゃ製造せいぞう事業じぎょう法案ほうあんも愈々いよいよ議會ぎかいを通過つうか致いたしました事ことは、啻ただ私達わたくしたち自動車じどうしゃ工業こうぎょうに携たずさわつてゐいる者もののみの喜よろこびとする所ところではありません。
 由來ゆらい自動車じどうしゃ工業こうぎょうは難事業なんじぎょうとされてゐいます。從sたがつて自動車じどうしゃ工業こうぎょうこそ絶對ぜったいに一等いっとう國こくでなければ企くわだて得えない物ものとさへ稱しょうされて居おります。一等いっとう國こくと謂いへば、我わが國くには世界せかいに隱かくれもなき一等いっとう國こくとして自他じた共ともに許ゆるしてゐいますが、唯一ゆいいつ此これの一等いっとう國こくの事業じぎょうである自動車じどうしゃ工業こうぎょうだけが、文字通もじどおり全まったく閑却かんきゃくせられてゐいたのであります。
 幸さいわいにして此これの自動車じどうしゃ工業こうぎょうの不毛ふもう地ちとされてゐいた我わが國くににも關係かんけい法案ほうあんが通過つうかし官民かんみん擧あげてこの事業じぎょうの成長せいちょう發達はったつに資しして行いく氣運きうんの喚起かんきされました事ことは、私わたくし達たちとしましても欣快きんかい此この上うえなき事ことと存ぞんじ、併あわせて此これに携たずさわつてゆく者ものの責任せきにんの重大じゅうだいさを痛感つうかんしないわけにゆきません。私わたくしは勿論もちろん一個いっこの機械製作者『エンジニア』の立場たちばとして、一刻いっこくも早はやく完全かんぜんな車くるまを祖國そこくの地上ちじょうを走はしらせ度たいと日夜にちや念願ねんがん致いたして居いるのであります。此これと同時どうじに、私わたくしは自動車じどうしゃに含ふくまれてゐいる美術的びじゅつてき方面ほうめんを考慮こうりょしないわけにゆきませんでした。單たんに製作せいさく技術ぎじゅつに於おいて外國がいこく車しゃを凌駕りょうがしてゆくのみならず、此これの車體『ボデー』の意匠いしょうや設計せっけい方面ほうめんにも斷然だんぜん日本にほん獨特どくとくの美術的びじゅつてき要素ようそを創造そうぞうし發揮はっきしたいと考かんがへた次第しだいであります。
 依よって豫かねて知己ちきを得えてゐいる和田わだ三造さんぞう畫伯がはくに私わたくしの意中いちゅうを洩もらした所ところ、双手そうしゅを擧あげて私わたくしの趣旨しゅしに御賛同ごさんどう下くだされ、直ただちに之これを具體化ぐたいかする事ことに就ついて絶大ぜつだいなる御後援ごこうえんを賜たまわつた次第しだいであります。其その結果けっか和田わだ先生せんせいの御ご關係かんけいしてゐいらつしやる東京美術とうきょうびじゅつ學校がっこう及および高等こうとう工藝こうげい學校がっこ兩校りょうこう學生がくせいから車體『ボデー』設計せっけい圖案ずあんを募集ぼしゅうするの勞ろうを取とつて下くだされたわけであります。此この席せきから和田わだ先生せんせいの御厚意ごこういを感謝かんしゃさせて頂いただきます。
 美術びじゅつ關係かんけいの若わかい人達ひとたちが如何いかに自動車じどうしゃを感かんじてゐいるかと云いふ事ことが、此この處ところに陳列ちんれつした作品さくひんで其その一端いったんを窺うかがいへるかと存ぞんじます。此この設計せっけい審査しんさは、單たんに一會社いちかいしゃの自動車じどうしゃ製作せいさく事業じぎょうを御後援ごこうえん下くださるといふゆう意味いみのみならず、今いまや黎明れいめいを告つげた我わが國くに自動車じどうしゃ工業こうぎょうの前途ぜんとに、併あわせて現下げんかの我わが國くに自動車じどうしゃ工業こうぎょう全體ぜんたいの者ものに、有力ゆうりょくな頭腦賛助『ブレーントラスト』を提供ていきょうして下くださるものと存ぞんじます。一人ひとり豐田とよだの感謝かんしゃする所ところのみならず、我わが國くに自動車じどうしゃ界かいの人達ひとたちは、何いずれも、此この御熱心ごねっしんなる御審査ごしんさ振ぶりを拜見はいけんしたなら、感謝かんしゃする所ところと存ぞんじます。
 惟おもふにわが國くには世界せかいでも優秀ゆうしゅうなる美術びじゅつ國こくとして許ゆるされて居おります。我わが國くに美術びじゅつの精華せいかを蒐あつめて必かならずや我わが國民こくみん文化ぶんかの結晶けっしょうである優美ゆうび、壯麗そうれい、雄渾ゆうこんな形態けいたい美びを創造そうぞうし得える事ことを信しんじて疑うたがいはないのであります。
 最近さいきん歐米おうべい漫遊まんゆうをされて、具つぶさに彼かの地ちの自動車じどうしゃに就ついて豐富ほうふなる含蓄がんちくを携たずさえて歸朝きちょうされた隈部くまべ一雄かずお博士はかせが卒先そっせんして此この企くわだてに賛成さんせい下くだされた事ことも、私わたくしの大おおいに感謝かんしゃする所ところであります。寔まことに此この會かいにお集あつまり下くだされた方々かたがたは、現代げんだい日本にほんの各かく一界いちかいの一流いちりゅうの方々かたがたを煩わずらはして其その顏觸かおぶれの豪華ごうかな點てんだけでも私わたくしの大おおいに誇ほこり度たい所ところであります。今後こんご共ども何卒どうぞ格別かくべつの御引立おひきたての程ほどを偏ひとえに御願おねがい申もうし上あげます。これを機き會かいに出來できる丈だけ多おおくこう云いふ催もよおしをなし一般いっぱん自動車じどうしゃに關心かんしんを以もっていたゞだくと同時どうじに自動車じどうしゃの美術的びじゅつてき改良かいりょうに資ししたいと思おもつて居おります。
 何分なんぷんにも初はじめての企くわだての事こととて、色々いろいろと不備ふびな點てんも多おおく恐縮きょうしゅくして居おります。感謝かんしゃに併あわせて御海容ごかいようの程ほど御願おねがい申もうし上あげます。

■ 原書情報(青空文庫) 図書カード:No.53519(旧字旧仮名) https://www.aozora.gr.jp/cards/001362/card53519.html https://www.aozora.gr.jp/cards/001362/files/53519_56492.html 底本:「豊田喜一郎文書集成」名古屋大学出版会    1999(平成11)年4月15日初版第1刷発行 初出:「トヨダニュース 第三号」    1936(昭和11)年7月5日 入力:sogo 校正:塚本由紀
■ 漢字の説明( Explanation of kanji )  
❷
計
ケイ・計はかる・計はからう・▲計かぞえる
measureめじゃー
❸
感
カン
sensationせんせーしょん
❸
所
ショ・▲ソ・所ところ
placeぷれーす ,spotすぽっと ,locationろけーしょん
❸
等
トウ・等ひとしい・▲等ら・▲等など
andあんど soそう onおん ,etcえとせとら ,theyぜい ,equalいこーる
❺
居
キョ・▲コ・居いる・▲居おる・▲居おく
stayすてい ,homeほーむ ,cabinきゃびん
❼
企
キ・企くわだてる・▲企たくらむ
schemeすきーむ
❼
併
ヘイ・併あわせる・▲併ならぶ・▲併しかし
combineこんばいん
❼
催
サイ・催もよおす・▲催もよい・▲催うながす
entertainmentえんたーてーめんと
❼
審
シン・▲審つまびらか
judgementじゃっじめんと
❼
御
ギョ・ゴ・御おん・▲御お・▲御み・▲御おさめる
respectりすぺくと ,controlこんとろーる
(付記,Note)
※ 最初の行は音訓読みを記載しています。カタカナは音読み、ひらがなルビは訓読みです。
※ ▲は常用外の読み方です。㊥は中学・㋙は高校で習う読み方です。漢検・漢字辞典の記載に準拠しています。
※ ▲ is a non-regular reading. ㊥ is the reading learned in junior high school and ㋙ is the reading learned in high school.
■ 漢字のリンク集/書き順&意味 , stroke order:Mojinavi , Another languages:Google , Bing
1小2 ❷計MojnaviGoogleBing
2小3 ❸感MojnaviGoogleBing
3小3 ❸所MojnaviGoogleBing
4小3 ❸等MojnaviGoogleBing
5小5 ❺居MojnaviGoogleBing
6中学 ❼企MojnaviGoogleBing
7中学 ❼併MojnaviGoogleBing
8中学 ❼催MojnaviGoogleBing
9中学 ❼審MojnaviGoogleBing
10中学 ❼御MojnaviGoogleBing
★★★ 各小説投稿サイトへのリンク集(各投稿サイトでも公開しています) ★★★
Q:青空文庫って、何ですか?
A:1997年に始まったボランティア活動で、誰にでもアクセスできる自由な電子本を、共有可能なものとして図書館のようにインターネット上に集めようとしております。現在は、日本国内で著作権保護期間の満了した作品を中心に、ボランティアのみなさんの力によって電子化作業を進めています。青空文庫はそういった電子化活動のための、またその成果物をアーカイヴしておくための場でもあり、そこからコピーされた本の集成や活用事例もまた〈青空文庫〉と呼ばれることがあります。
Q: What is Aozora Bunko?
A: The volunteer activities, which began in 1997, the free e-book that can be accessed by anyone in, we are going to gather on the Internet like a library as a thing that can be shared. Currently, we are proceeding with digitization work with the help of volunteers, focusing on works whose copyright protection period has expired in Japan. Aozora Bunko is a place for such digitization activities and for archiving the deliverables, and the collection and use cases of books copied from it are also sometimes called “Aozora Bunko”.
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