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ダイ7ワ アス ワ アス ワ・ツルゲーネフ イワン


■ 学習ガクシュウコンテンツ  


作品サクヒン名メイ:あすはワ、明日アスはワ、
著者チョシャ名メイ:トゥルゲニエフ Ivanイワン Tourguenieffトゥルゲニエフ
訳者ヤクシャ名メイ:上田ウエダ敏ビン訳ヤク

 いかに、わが❸ヨの、あだなるや、空『クウ』なるや、うつろなるや。げに、❶❷ニンゲンのあとかたの⓫束『オボツカ』なくて、⓫カズ❷スクなき。徒『イタヅ』らなるはワ❶❶ツキヒなり。
 しかも⓫❶バンニンはワ❶セイを❼オシむ。いたく、❺❸イノチを❻タットみて、これより、❻ワレより、⓫⓫タウライより、なに❸モノか、えまほしく、❹モトめてやまず……⓫『あゝ』、❶ヒトはワ、⓫⓫バンライに、⓫ユタカなる⓫『タマモノ』を❹ノゾむ。
 さはれ、なじかはワ、❷オモはワざる、⓫⓫バンライまた❺❸カコに❺ニたらむを。
 げに、❷オモはワざるなり。❷カンガエふるを❹コノまざるなり。⓫コノ❸コト⓫マコトに❻ヨし。
『さて、あすはワ、❷❶アスはワ!』❶ヒトみな、この『あすはワ』をもて、❷ミズカら❼ナグサめ、❸ツイにおくつきの❷ミチに❻フらむ。
 ⓫シカして、ひとたび、墳⓫『オクツキ』のうちに❶ハイらば、❶ヒトの❷オモイはワおのづズから⓫『ヤ』まむ。

■ コンテンツこんてんつ  


作品サクヒン名メイ:あすアスはワ、明日アスはワ、
著者チョシャ名メイ:トゥルゲニエフとぅるげにえふ Ivanイワン Tourguenieffトゥルゲニエフ
訳者ヤクシャ名メイ:上田ウエダ敏ビン訳ヤク

 いかにイカニ、わがワガ世ヨのノ、あだアダなるナルやヤ、空クウなるナルやヤ、うつろウツロなるナルやヤ。げにゲニ、人間ニンゲンのノあとアトかたカタのノ覺束オボツカなくナクてテ、數カズ少スクなきナキ。徒イタヅらラなるナルはワ月日ツキヒなりナリ。
 しかもシカモ萬人バンニンはワ生セイをヲ惜オシむム。いたくイタク、性命イノチをヲ尊タットみてミテ、これコレよりヨリ、我ワレよりヨリ、當來タウライよりヨリ、なにナニ物モノかカ、えまほしくエマホシク、求モトめてメテやまずヤマズ……噫アヽ、人ヒトはワ、當來バンライにニ、豐ユタカなるナル賚タマモノをヲ望ノゾむム。
 さはれサハレ、なじかナジカはワ、思オモはワざるザル、當來バンライまたマタ過去カコにニ似ニたらむタラムをヲ。
 げにゲニ、思オモはワざるザルなりナリ。考カンガエふるフルをヲ好コノまざるマザルなりナリ。此コノ事コト眞マコトにニ善ヨしシ。
『さてサテ、あすアスはワ、明日アスはワ!』人ヒトみなミナ、このコノ『あすアスはワ』をヲもてモテ、自ミズカらラ慰ナグサめメ、終ツイにニおくつきオクツキのノ道ミチにニ降フらラむム。
 而シカしてシテ、ひとたびヒトタビ、墳塋オクツキのノうちウチにニ入ハイらラばバ、人ヒトのノ思オモイはワおのオノづズからカラ已ヤまむマム。

■ 原書情報(青空文庫) 図書カード:No.55216(旧字旧仮名) https://www.aozora.gr.jp/cards/000005/card55216.html https://www.aozora.gr.jp/cards/000005/files/55216_49911.html
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Q:青空文庫って、何ですか?
A:1997年に始まったボランティア活動で、誰にでもアクセスできる自由な電子本を、共有可能なものとして図書館のようにインターネット上に集めようとしております。現在は、日本国内で著作権保護期間の満了した作品を中心に、ボランティアのみなさんの力によって電子化作業を進めています。青空文庫はそういった電子化活動のための、またその成果物をアーカイヴしておくための場でもあり、そこからコピーされた本の集成や活用事例もまた〈青空文庫〉と呼ばれることがあります。
Q: What is Aozora Bunko?
A: The volunteer activities, which began in 1997, the free e-book that can be accessed by anyone in, we are going to gather on the Internet like a library as a thing that can be shared. Currently, we are proceeding with digitization work with the help of volunteers, focusing on works whose copyright protection period has expired in Japan. Aozora Bunko is a place for such digitization activities and for archiving the deliverables, and the collection and use cases of books copied from it are also sometimes called “Aozora Bunko”.
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